さむい・・・・

昨日の夜良く考えたら国立に雪が降るくらい寒かったんですよねー
いやあ寒い・・・ガクブルです。布団からでたくないよー。

サイアタさんの文章読みました。
確かに最終戦のFoot戦やその前の農協戦、あとRS戦かな
徹底したGKからの放り込みを多用して、とにかく点を取っていこう、というスタイルで
望んでいましたよ。

土曜日にIGMが試合を先に終わらせ、昨日残り三試合を残して得失点差10を埋めなければ優勝できない事態となってしまい、なにがなんでも点を取りに行かなくてはならなくなりました。
結果として他のチームから見るとくそおもしろくない試合展開になっていたことでしょう。

誤解のないように言っておくと、EMPZはほとんどのチームで行われているような
放り込みが主戦術ではありません。
そんなことしなくても点が取れるチームなんで。
というか、放り込みをし続けると、DFラインの上げ下げが早くスタミナが足りなくなり
ラインが低くなって、結局はこっちも放り込まれるという泥沼試合になるもんなんです。
昨日はそのリスクを背負ってでも、Foot戦では6点を取らなければなりませんでした。
RS戦で5点取ったものの3点取られてしまったように、ラインが単純に低い分
ミドルをバシバシ撃たれてしまいGKに本当に負担が掛かると思います。
県民さんには本当に助かりました。わかつきさんがGKをやっているときに
放り込みをしていたらかなり失点も多かったはずです。

EMPZは普段は2トップにボールを当ててから、後ろでボールをまわし
DFラインのビルドアップをはかる戦術をとっています。
今大会においては、DFラインのメンバーが次々と入れ替わり、
固定できなかったことから、SBからのクロス精度というのが課題になっていました。
今大会最終戦まで得点が少なかった最大の要因はそれだと思ってます。

ひとつつけ加えるとするなら、Footさんは後ろにかなり引いて守っていました。
「絶対6点はやらねーぞ」っていう気迫が伝わってきましたね。
まあそうだったので、手前でまわしてプレーする意味があまりなく
後半どんどん放り込んでいったんですよね。
まあ前半はだいぶ様子を見ながらプレーしていたと思いますがどうでしょうか。

まあこの放り込みが通用するのはDCの仕様ですね。
トラップが簡単すぎるってのがあるんで。
あとは空気抵抗が少ないからGKのパントキックが直接サイド裏まで
行ってしまうことかな?
是非修正してほしい点ですね。

ホント、いまのDCはGKのキャッチングとパント精度がよければ
どうにでもなる仕様だと思います。
ある意味で司令塔ですよね。
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by 2basa | 2005-12-12 08:44 | 日記
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